2019-09-15
カテゴリトップ>クリエイター>竹久夢二
竹久夢二『東京銀座千疋屋の図案』 A4判

原画制作年昭和初期
サインなし(保証書付)
技法ジクレー版画
用紙ドイツ製高級画紙
作品本体サイズ(縦×横)29.7×21cm
額仕様ブラウンウッド
額寸37.8×28.7cm
エディション限定200枚
お届け期間15〜20営業日以内に発送予定
ご注意モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。

ITEM INFORMATION 商品情報

大正2(1913)年に日本初のフルーツパーラーを開業した銀座千疋屋は、最先端のスポットとしてモガ・モボの人気を集めた。夢二は昭和初期、銀座千疋屋の広告デザインや、広報誌『fruits』の表紙等の仕事を手掛けている。果物の色や形態を明快な色彩と形状で図案化し、さらに独特のレタリングを組合せて、モダンで都会的な果物店のイメージを表現した。夢二は千疋屋以外にも百貨店や映画館、レコードや化粧品等の様々な商業美術も手掛けており、グラフィック・デザイナーの先駆けとしても才能を発揮した。© 竹久夢二美術館イメージアーカイブ/© DNPartcom

クリエイター

竹久夢二 Takehisa Yumeji

画家・詩人。岡山県生まれ。本名、茂(も)次郎(じろう)。早稲田実業学校在学中より雑誌へ投稿し、明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表し、センチメンタルな独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ一世を風靡した。画壇に属さず、日本の郷愁と西欧のモダニズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画などを制作。大正3(1914)年には「港屋絵草紙店」を開店させるなど、デザイン分野にも力を注いだ。また「宵待草」他、詩や童謡も数多く創作し、57冊の著作本も残している。昭和6(1931)年からアメリカ、ヨーロッパを旅するが、帰国の翌年、昭和9(1934)年に長野県の富士見高原療養所にて肺結核により没した。

保証書・枚数限定・受注生産・送料無料・ジクレー・高精度・複製原画・収蔵・アート・大正ロマン・日本画・プレミアム・額入り・インテリア・プレゼントに
価格
34,000円 (税込36,720 円)送料無料
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個数
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